面白いようによくわかる投資信託

長期と短期で投資先は変わる

投資の種類は期間によって長期投資と短期投資に分ける事ができます。この二つの投資はいずれも投資であること自体は同じであるものの、性格に違いがあります。

長期投資というのは短期間で利益を出すことを目的とせず、より長いスパンで大きな利益を出すことを目的としています。対して短期投資は、できるだけその場その場で利益を出すことを目的としており、長いスパンに目をむけた方法ではないということになります。

このような性格の違いがあるため、当然投資先として適しているものというのにも違いがあります。長期投資の場合は安定した投資先というのが適しています。右肩上がりの大企業などが最も良いですが、横ばいでも構いません。下がってさえいなければ、配当金などの存在によって黒字となるためです。特に、業界をリードするような大企業であれば、その分野全体の追い風を受けることが出来るのでより効果的だと言えます。

対して短期投資は、短い期間で激しく値動きするものの方が適しています。その方が差益を得やすいためです。中小企業やベンチャー企業などの株式が投資先としては優れていると言えるでしょう。その後の値動きを予想しながら投資していく必要があります。

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10月 14th, 2014